枯松神社

おさがりさま

見ている間は、動かない。目を離すな。

移動 WASD / 見回す マウス / 走る Shift
調べる E / 灯り F / 石を投げる Q
左の指で歩く(端まで倒すと走る)
右の指で見回す

暗い画面と大きな音が出ます。イヤホン推奨。急な点滅は入れていません。

三夜の話

  1. 第一夜 祖母の遺言どおり、灯籠に火を入れて拝殿で祈る。
  2. 第二夜 境内に散った手記の頁を拾う。おさがりさまは最初からいる。読んでいる間は、まわりが見えない。
  3. 第三夜 錆びた鈴を井戸へ返す。鈴を持つ手では走れず、灯りも持てない。

進んだ夜は端末に残るので、続きから遊べます。

遊び方

  1. 夜の境内を歩いて、灯籠4つに火を入れる。どの灯籠かは日替わり(倒れている灯籠には火が入らない)。
  2. 火が入ったら、拝殿で祈る。
  3. おさがりさまは、懐中電灯で照らして見ている間は動かない。目を離すと近づいてくる。
  4. 走ると足音で居場所が知られる。走り続けると息が切れる。灯りは電池を食う。火を入れると電池が少し戻る。
  5. 道をふさがれたら、照らして見据える。見つめ続ければ、闇へ退く。
  6. 拝殿の石畳の上は安全。そこにいる間は近づけない。息を整える場所。
  7. 第三夜には結末が2つある。鈴を返すか、持ち帰るか。
  8. 物陰に隠れられる(拝殿の裏・絵馬掛け・無縁墓)。隠れている間は見つからないが、こちらも見張れない。
  9. 第三夜の拝殿にはが下りている。鍵は無縁墓のあたりにある。
  10. 追ってくるとは限らない。進む先に、先回りして待っていることがある。
  11. 手水舎・井戸・絵馬掛け・無縁墓・倒れた鳥居・狛犬を調べると、いわれが読める(全6つ)。

いわれ

枯松神社は、山から下りてくるものを「おさがりさま」と呼んで祀っていた。灯籠はその依代で、火を絶やさぬ限り、おさがりさまは灯籠の中に留まるとされた。祀り手がいなくなってから、境内の灯籠に火を入れる者はない。

配信・動画について

配信・切り抜き・動画投稿は自由です。許可は要りません。収益化も構いません。

作りかた

音は素材ファイルを使わず、その場でプログラムが合成しています。地面・樹皮・石・葉などの質感と、おさがりさまの姿は、AIで生成した画像を加工して使っています(背景の抜き・継ぎ目消し・凹凸づくりは自動処理)。制作には AI(Claude)を使っています。