やること
枯松神社
おさがりさま
祀り手のいなくなった神社の、境内の灯籠。
火が絶えた灯籠から、おさがりさまは下りてくる。
灯籠四つに火を入れ、拝殿で祈れば、また鎮まる。
どの灯籠に火が要るかは、日ごとに変わる。
ただし、火を入れるたび、
灯籠を追われたおさがりさまが、近くなる。
見ている間は、動かない。
目を離すな。
移動 WASD / 見回す マウス / 走る Shift
調べる E / 灯り F
左の指で歩く(端まで倒すと走る)
右の指で見回す
暗い画面と大きな音が出ます。イヤホン推奨。急な点滅は入れていません。
遊び方
- 夜の境内を歩いて、灯籠4つに火を入れる。どの灯籠かは日替わり(倒れている灯籠には火が入らない)。
- 火が入ったら、拝殿で祈る。
- おさがりさまは、懐中電灯で照らして見ている間は動かない。目を離すと近づいてくる。
- 走ると足音で居場所が知られる。走り続けると息が切れる。灯りは電池を食う。火を入れると電池が少し戻る。
- 道をふさがれたら、照らして見据える。見つめ続ければ、闇へ退く。
- 追ってくるとは限らない。進む先に、先回りして待っていることがある。
- 手水舎・井戸・絵馬掛け・無縁墓・倒れた鳥居・狛犬を調べると、いわれが読める(全6つ)。
いわれ
枯松神社は、山から下りてくるものを「おさがりさま」と呼んで祀っていた。灯籠はその依代で、火を絶やさぬ限り、おさがりさまは灯籠の中に留まるとされた。祀り手がいなくなってから、境内の灯籠に火を入れる者はない。
配信・動画について
配信・切り抜き・動画投稿は自由です。許可は要りません。収益化も構いません。
作りかた
音は素材ファイルを使わず、その場でプログラムが合成しています。地面・樹皮・石・葉などの質感と、おさがりさまの姿は、AIで生成した画像を加工して使っています(背景の抜き・継ぎ目消し・凹凸づくりは自動処理)。制作には AI(Claude)を使っています。